服巻智子先生、ありがとうございます!

2011.02.01 Tuesday

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    待ちに待った、二年も待った、待ち望んだ日。
    服巻先生、新潟にお越しくださいまして、ありがとうございました。

    まだ、興奮冷めやらず、嬉しすぎても感情はコントロールできないのですね。
    脳がもう少しクールダウンしたら、色々なこと書き込むことができそうです。

    午前中は、ペアレントメンター養成研修会(新潟県受託事業)、
    午後から、公益財団法人キリン福祉財団様からの助成による自閉症研修講演会、
    夜の部は、某所にて懇親会。
    そして、その翌日には、CAT-Kitのセミナー。

    とぎ澄まされた自己を律する厳しさから生まれる先生の笑顔に、
    多くのことを学ばせていただいています。(現在進行形なのです)

    アンケートには、「また服巻先生を講師に・・・」「年に三回くらい定期的に・・・」など
    アンコールの嵐です。

    また、新潟へお越しいただけるよう願っています。(KAKUDA)







    いよいよ、明日!

    2011.01.28 Friday

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       待ちに待った服巻先生の講演会は、明日。
      2年越しのラブコール
      服巻先生のご登壇を、
      どんなに首を長くして待ち望んでいたことでしょうか。

      天候が思わしくないので、ご来場くださる皆さま
      足元にお気をつけてお越しください。

      さぁ、いよいよです。
      自閉症支援の真髄、
      しっかり、色々なことを吸収したいと思います。

      (KAKUDA)






      【情報】発達障害者の特性と就労支援 講習会

      2010.12.18 Saturday

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        厚生労働省 平成22年度発達障害者就労支援者育成事業 【北陸信越ブロック】
        講習会のお知らせです。

        「発達障害者の特性と就労支援」

        ■日時 :平成23年1月13日(木) 13時30分〜16時45分(13時より受付開始)
        ■場所 :新潟市総合福祉会館(新潟市八千代1丁目3番1号 新潟駅より徒歩8分)
        ■参加費 :無料
        ■定員 :100名(定員オーバーの場合のみ、ご連絡致します)
        ■対象者 :事業主(経営者、担当者)、就労支援機関(福祉、教育、医療)、発達障害のある人のご家族

        ■プログラム
           13:30〜14:00 「発達障害に関する特性について」
                  講師:新潟県発達障がい者支援センター RISE(ライズ)
                     コーディネーター(就労支援担当) 加治 麻美子氏

          14:00〜14:30 「発達障害者の雇用の現状と支援策について」
                  講師:新潟労働局 職業安定部 職業対策課
                     地方障害者雇用担当官 中村 正美氏

          14:40〜15:50 「発達障害のある人の就労支援事例と支援のあり方について」
                  講師:地域活動支援センター スタンバイ
                     センター長 角田 千里氏

          16:00〜16:40 「就労支援関係機関を活用した就労事例」
                  講師:独立行政法人高齢・障害雇用支援機構 新潟障害者職業センター
                     所長 谷口 大司氏

        ■お申込み方法
        以下のURLより参加申込書をダウンロードしていただき、FAXにてお申込みください。
        http://www.fvp.co.jp/DL/hattatu_hokurikushinetsu.pdf



        ジョブコーチセミナー・アンケート結果

        2010.12.08 Wednesday

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           11月6日(土)に行われた「JC-NET 第二回 ジョブコーチセミナーin新潟 基礎講座」でのアンケート結果を、NPO法人にいがた・オーティズムのサイトに追加しました。

          ご覧になりたい方は、こちらからどうぞ。

          ACT

          2010.12.01 Wednesday

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             去る11月27-28日に京都で開催されたACT全国研修会に参加してきました。

            初めて学ぶ分野の研修。
            ACT(Assertive Community Treatment)
            日本語では「包括的地域生活支援プログラム」と訳されているそうです。

            精神科病床は世界一の日本。
            退院時在院日数というものも、世界最長とのこと。
            ちなみに、日本を除く各国の平均が18日に対して、日本の平均日数は296日!

            ハッとさせられたのは、
            (精神)障害が重いから退院できないのではなく、
            社会的事情」による隔離収容という側面があるという点。

            知的障害児・者の施設入所も、同じ側面がありますから。

            ACTの理念
            「リカバリー支援」「ストレングス視点」。

            • リカバリーするのは本人であって、支援者がリカバリーさせるものではないこと。
            • 問題に対して対策を立てるということは、すでに「支援」ではないこと。

            発達障がいのある人たちの就労・就職の支援の現場で、ACTの理念をどのように理解し組み入れていくことができるか、これからの課題だなぁ・・・と、感じています。

            共通して見えることは、当事者本人だけではなく、その本人を支え続ける家族の心の健康が、軽視されてきた社会の中で、その部分に大きなスポットを当てて取り組んでいる「ACT」。
            ほんの少しでしかないけれど、知ることができて良かった。そして、もっと知りたいな、気になるな・・・と、思っていたりします。  (KAKUDA)


            JC-NETジョブコーチセミナー終了です!

            2010.11.08 Monday

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              11月6日、7日の二日間に渡る「JC-NETジョブコーチ・セミナーin新潟」が終了しました。
              ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。

              実践セミナー参加者36名を囲んで、全員で記念写真を撮りました。
              皆さん、素晴らしい笑顔・笑顔・・・。













              小川浩先生から特別のピースサインをいただきました。





              志賀利一先生、小松トレーナー、堀江トレーナー、
              そして地元トレーナーの宮島さん、高橋さん、酒井さん
              ありがとうございました。

              また、セミナーの様子は、少しずつブログにアップいたします。





              ジョブコーチセミナー製本作業、佳境です。

              2010.10.28 Thursday

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                 只今、第二回目となるJC-NETジョブコーチセミナーの
                テキスト製本作業真っただ中でございます。
                 
                 連日、スタンバイの通所生、オーティズムスタッフ、
                総力をあげて、取り組んでいます。

                あと、もう少しで完成します。

                 今年も去年に引き続き、ジョブコーチネットワーク代表の小川浩先生、志賀利一先生が、そして、小松邦明トレーナー、堀江美里トレーナーは、初のお目見えです。

                 新潟に居ながらにして、障がいのある人たちの企業就労をサポートするジョブコーチの真髄を学ぶことができる絶好の機会です。

                 基礎セミナー(11/6・土)は、まだ余裕がありますので、当日参加も受け付けいたします。(参加費3000円)
                 基礎セミナーの会場は、新潟市民プラザ。NEXT21の6階です。
                奮ってご参加ください。お待ちしています。
                 (KAKUDA)

                2010 ジョブコーチセミナーin新潟 始動開始

                2010.08.02 Monday

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                   昨年に引き続き第2回ジョブコーチセミナーin新潟
                  11月6日、7日に新潟市内で開催いたします。

                  このためのJCセミナー実行委員会が7/30(金)に、開かれました。

                  今年度の実行委員メンバーは、さらにパワーアップして
                  今年の実行委員メンバーは、24人。
                  昨年からのメンバーの他に新たにメンバーとなってくださったのは、
                  特別支援学校の進路指導の先生方や新潟市障がい福祉課の
                  就労支援プロモーターを担う方など6名の方々です。

                  セミナー当日は、講師・トレーナーに、
                  今年も小川先生志賀先生がいらっしゃいます。
                  また、小松さん堀江さんといった、JC-NETの先鋭トレーナー方も
                  新潟にお目見えです。
                  そしてそして、地元トレーナーからは、麦っこワークスの宮島様
                  希望の家の高橋様が活躍されます。

                  新潟県における障がい者の就労支援の底上げのため
                  より多くの若手の人材が育ってくれるように、
                  当法人も尽力いたします。

                  JCセミナー実行委員の皆さん、よろしくお願いいたします。

                  【会場等の予告】
                  11月6日(土)新潟市民プラザホール 150名 参加費3000円
                  11月7日(日)新潟市総合福祉会館大集会室 36名 参加費5000円



                  セミナー・アンケート結果

                  2010.07.03 Saturday

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                    6月27日(日)に行われた「 保健師・保育士・幼稚園教諭のためのセミナー」でのアンケート結果を、NPO法人にいがた・オーティズムのサイトに追加しました。

                    ご覧になりたい方は、こちらからどうぞ。

                    早期の気づき・・・セミナー御礼

                    2010.06.27 Sunday

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                       220627 014.jpg 6月27日の日曜日。
                      保健師さん、保育士さん、幼稚園の先生を対象としたセミナー
                      「早期の気づきとその後の支援」
                      が開催されました。
                      雨脚が強い一日で、しかも日曜日でしたが、
                      とてもたくさんの方々にご参集いただき、
                      青陵大学の1206教室は、満席にて開催となりました。



                      220627 満員御礼.jpg


                      東條先生のご講義内容を熱心に書き込まれている先生方々の後姿。

                      幼児期のこどもたちの支援を担う保育士さんや幼稚園の先生方々の積極的な姿に心強い思いをいただいたのですが、その半面、発達障がいを持つこどもたちの増加(現象)は、大人(親)たちの育ってきた時代背景を含めて、「子育て」流儀そのものが『正攻法』では済まなくなったことを物語っているようにも感じたのでした。

                      220627 021.jpg


                      時にユーモアを交えてご講義くださった東條先生、
                      ありがとうございました。

                      こどもは親の時間を食べて育つ生き物だから、
                      惜しみない手間暇をかけてあげて欲しいと、
                      東條先生の講義を拝聴しながら
                      若い親たちのことを思うのでした・・・。

                      (KAKUDA)