はじめてーの、スタファ!

2015.07.15 Wednesday

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     ものすごーく暑い日が続いてますね。
    熱中症にはくれぐれも気を付けないと。。。

    そんなカンカン照りの中ではありますが、
    スタンバイの通所生たちが精魂込めて耕している畑
    (名付けてスタファ)に、
    ディベロップのこどもたちが「収穫」を初体験。
    今日は、ミニトマト



    オッカナビックリ。
    初めてのことは、兎にも角にも、苦手です。
    泣いて騒いで、そして「見たり」してます。
    この「見たり」がポイント(笑)

    ちょっとずつ、初めてのことを経験する中で
    ダイジョウブ
    コワクナイ
    を、知っていきます。



    ディベロップに通うお母さんたちは、
    こどもと同じ経験を通して、
    我が子に出会い続けます。

    こどもと同じ所に、一緒に居ること。

    楽しいことより、苦しいことの方が多いから、
    楽しみ上手になりましょう。

    今度は、スイカ、食べようね
    (C)

    「セレナがやってきた!」赤い羽根共同募金

    2015.06.15 Monday

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       赤い羽根共同募金様からの助成をいただき、
      本日、セレナがやってきました




      第1号車の「バイバイ君エブリデイ号」に引き続き、
      第2号車となるセレナ号。

      8人乗りですからね。
      本当にうれしいなぁ。

      まずは、体力作りの夏・プールです。

      共同募金様、ありがとうございました。
      大切に使います。

      (kakuda)






      しゃぼん玉飛んだ♪

      2015.06.08 Monday

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        ★外遊び★
        しゃぼん玉。今日で3回目。

        1回目は…、外に出た=おかえり だと思ったのに、
        車に乗れなくて…、わけがわからなくて、身をよじって
        泣きました。

        2回目は…、ちょっと泣いたけど、
        シャボン玉を見ると、落ち着きました。
        でも、まだ、ストローは触れませんでした。

        3回目の今日…、K君の笑い声が聞こえてきました。
        とても、嬉しそうに笑うんだね。K君。
        ストローにも、口を近づけてフーッッと、
        「息を吹く」ことをしています。
        ストローを液につけて吹くんだってことを
        見て、わかっていました。



        ディベロップ(児童)からは、日々、こどもたちの声が
        聞こえてきます。

        でもその声は、まだ有意味語(言葉)ではありません。

        泣き声と笑い声。
        快・不快でみると
        圧倒的に「不快」の声が多い。

        泣かせたくない。
        泣き声に苛々する。

        多分、泣いた分、「笑ってくれる」が少ないから
        親は、参っちゃうんですよね。

        乳幼児は、たくさん泣いて泣いて
        あやされて、発達していくことを
        久しぶりに思い返しました。

        K君の嬉しそうな笑い声、
        これからたくさん聞こえてくる日常が
        待ち遠しい。

        (C)







        mama〜!!

        2015.05.29 Friday

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           4月にスタートしたディベロップ(児童)も、
          2カ月を過ぎようとしています。
           
           通所を始めた(親)子の変化は、一日一日
          とても大きい。

          午前中のほんの30分、別棟にて
          お母ちゃんの勉強会」を開催。

          その間、
          後追いや分離不安で泣き叫ぶ声は未だ弱いものの、
          確実に愛着は育まれている証がこれです。


          お母さんが返ってきたやいなや、
          身体全部で(ママーッッッッッッ)。

          いいぞ、いいぞ

          幸せのおすそ分けをいただいた
          週末でした…。(kakuda)




          お箸を持ちたいの

          2015.05.12 Tuesday

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            小さな「手」が、スプーンやフォークじゃなくて、
            『お箸』を求めた日。



            何度も、何度も、握り直して、
            黄色いお箸を使いたがりました。

            言葉(発語)がなくても、
            K君の意欲的な態度は
            何をしたがっているか、
            しっかり察することができる
            お母さん、素敵です。

            大好きな伊達巻を
            小さく切り分けて、
            お箸にさして、
            手に持たせて・・・完食!

            わかることが増えていくことは、
            喜びでもあると同時に、
            関わる大人(親)の気力・体力が
            必要な時期に突入したと言えます。

            季節柄もありますが、
            なかなか眠らない
            夜になると興奮する…。

            時には、放り投げだしたくなるような
            イライラと向き合わなければならない。

            シンドイです。

            もう少しだよ、お母さん。
            添い寝ができるようになったら、
            山を越えるからね。

            (kakuda)




            今日から5月・・・

            2015.05.01 Friday

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              今日から5月ですね。
              ディベロップには少しずつお子さんが通いだしています。
              短い期間の中でもお子さんの変化を感じ、職員一同、一人一人に
              合わせた支援を日々工夫しています。

              マッチング(基礎)と絵の完成(2P切片)をご紹介します。
              マッチング

              切片パズル
              円盤系をまわすのが好きなお子さんに・・・合わせて作りました。
              導入は丸いもので興味を引いて、できるようになったら、別のもの
              に置き換えています。
              マッチングは最初は色も手がかりにスタート、ほぼ同じ位色を塗った
              ものから、徐々に薄くして、最後は白黒で。いずれ、シール貼りなど
              枠を意識した活動につなげます。
              マッチングも単純な色のものから、徐々にカラフルな絵へ段階を踏みます。
              マッチングができるようになると、物に名前があることを気付いてもらう
              きっかけになります。

              もう一つご紹介。
              仲間集め
              放課後デイで通いだしたお子さんが頑張ったホワイトボードです。
              仲間集めをして、カテゴリー概念を確認しました。
              もう慣れてきたので、5種類にチャレンジ、枠を自分で書いてくれました。
              横の線は置く所だそうです。

              世界自閉症啓発デー2015

              2015.04.07 Tuesday

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                今年も世界自閉症啓発デーの新潟県のイベントが開催されました。

                4月2日 ブルーライトアップ
                今年はNEXT21とビックスワンの2か所で行われました。

                ビッグスワン

                4月4日
                長岡リバーサイド千秋で、啓発グッズを配布しました。
                トッキッキが応援してくれました。

                トッキッキ
                 

                早期支援(気づき)

                2015.03.27 Friday

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                  早期に気づけることの意味とか良さって何だろう…。

                  まだ、そのことがわからないときに
                  注目をさせようと、「何度もこどもの名前を呼ぶ」ということを
                  大人たちは、してしまいます。

                  指さしもままならず、その先にある
                  ジョイントアテンション→共同注視(僕も見た、私も見た)が
                  発達していない段階にあるASDのある乳幼児にとって
                  名前を連呼されるという大人からの働きかけは
                  そのこどもに緊張を強いる結果となることを
                  知らずにいる方は多いと思います。

                  「多動」と、簡単に表現するけれど、
                  ASDの子には、意味の分からない刺激が多すぎて、
                  結果として行動上の「多動」へと導いてしまう。
                  そういうことだって多々あると思われます。

                  こどもの発達段階を知り、そのうえでASDのあるこどもの
                  発達を追っていく。
                  とても早い時期から、我が子を観察できる力を
                  安全基地となる「親」につけてもらうことが
                  行動上の問題を身に付けさせない「予防」となることを
                  知ってほしいと思います。(kakuda)






                  [報告]新潟県発達障害者等支援者養成事業

                  2015.03.17 Tuesday

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                    去る3月12日(木)新潟県発達障害者等支援者養成事業(緊急雇用創出事業)における
                    「支援者養成研修」の修了式を行いました。



                    上記事業所に採用された新人職員の皆さんが、今年度予定されていた
                    研修をすべて受講され、また、ワーキングサポートセンタースタンバイ内での
                    実践実習に4時間以上、余暇活動である行事に1回のカリキュラムを受けられ
                    無事に修了されました。













                    新発田市のハローハローさん
                    長岡市のピュアハートさん
                    新潟市のスワンベーカリーさん
                    長岡市のCサポキッズさん
                    刈羽村の夢工房さん
                    そして、新潟市のふらっとさん

                    受講された支援員の変化、気づき、各事業所においての
                    具体的な実践内容等を事業所の責任者とともに発表いただきました。



                    これからも、発達障害のある方々の支援について
                    共に学び合い、つながっていきたいですね。

                    1年間、大変お疲れ様でした。

                    また、新潟県障害福祉課の涌井様、ありがとうございました。
                    (角田)

                    粗大運動

                    2015.03.16 Monday

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                       今日は巧技台、はしご、平均台、滑り台、トンネル、ボールが届きました。
                      巧技台など

                      いろんな内容のサーキット課題が出来ます。
                      サーキットとは・・・見本提示に従って、各遊具の機能に合わせて動き、
                      いくつかの遊具を一連の流れで遂行し着席して順番を待つなどを行う課題です。

                      トンネルを四つ這いでくぐり、階段登って、滑り台でゴール。
                      マットで横転して平均台を渡り、ジャンプしてゴール。など。
                      運動遊具に合わせた身体の調節を促します。
                      勢いよく平均台を渡ってしまう子にはブロック等を置いて、またぎながら
                      慎重に渡る練習をしたりします。動きの俊敏なお子さんの中には、実は、
                      ゆっくりとした動作(調整)が苦手なお子さんもいます。
                      いろんな経験を経て感覚を伸ばす、慣れるよう促していきます。