茶話会にいらっしゃいませんか

2007.05.22 Tuesday

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    6月の定例会は、今年度高等養護学校の教頭として赴任された斉藤いずみ先生をお招きして茶話会を開催いたします。
    昨年まで県教育センターにて特別支援の担当をされていました。
    斉藤先生のたくさんの経験に基づくお話をお聞きできるチャンスです。
    どうぞお誘い合わせのうえ御参加ください。
    会員外の方の参加も歓迎いたします。

     ・日 時  6月19日 (火曜日)
           午前10時から12時
     ・会 場  新潟ふれ愛プラザ 1階 集会室
     ・参加費  500円(お茶とお菓子代として)

          ホットコーヒー  ホットコーヒー  ホットコーヒー  ホットコーヒー  ホットコーヒー

    春の護摩堂山ハイキング〜ボランティア募集〜

    2007.05.08 Tuesday

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      毎年恒例の護摩堂山ハイキング(田上町)を6月9日土曜(雨天順延6月16日)に企画しています。
      こどもたちと共にハイキングにご参加いただけるボランティアを募集しています。詳しくは、事務局025-249−7456までお問い合わせください。

      新潟県アメニティネット キックオフフォーラム

      2007.02.25 Sunday

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        新潟市の坂井です。
        関わっている新潟県地域生活支援ネットワーク
        フォーラム企画を行うこととなりました。宣伝ですが、よろしくお願いします。


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        障害者福祉が大きく動いた「にいがたフォーラム2」から3ヶ月。

        このフォーラムを通して出来上がったネットワークを活かし、地域生活支援の向上を目的に様々な活動を行う団体として、この度「新潟県地域生活支援ネットワーク(通称:新潟アメニティネットワーク)」を設立しました。

        そこで、新潟アメニティネットワークの第一弾企画として
        「新潟アメニティ・ネットワーク キックオフ・フォーラム」を開催いたします。
        個人会員も募集しています。よろしくお願い致します。

        新潟県アメニティ・ネットワークフォーラムチラシ
        (新潟県地域生活支援ネットワーク入会のご案内)



        日時    平成19年3月3日(土)13:30〜17:00
        会場    新潟県民会館小ホール

        12:30 受付

        13:30 第一部 

          講演 「『地域で暮らす』を〜前向きに、力強く〜」

          福岡寿 (北信圏域障害者生活支援センタ−所長・
                全国地域生活支援ネットワーク理事)
          ※著書 施設と地域のあいだで考えた
               PIECE VOL.10(全国地域生活支援ネットワーク)

        14:45 休憩

        15:00 第二部 
         シンポジウム
          「分野を超えて語り合う。障害者福祉のこれからのこと」

         シンポジスト
          竹田 一光(障害者生活相談室「わぁ〜らく」相談支援専門員)
          涌井 幸夫(みのわの里 工房こしじ施設長)
          新保 和敏(新潟県発達支援センターRISE相談員)
          広田 亜樹(新潟障害者職業センター障害者職業カウンセラー)
         コーディネーター
          今井 洋(コロニーにいがた白岩の里 企画相談室 主任)

        16:30 ミニ講演
          「新潟県地域生活支援ネットワークがめざすもの」
          片桐 公彦(新潟県地域生活支援ネットワーク代表)
                 
        17:00 終了
             

        これからの福祉には地域を大きく動かすネットワークが必要と私たちは考えています。
        「全国の障害者福祉の情報や地域生活支援のノウハウを知りたい」「福祉をもっとよくしたい!」
         という皆さん、私たちの仲間になりませんか?
        ご参加、お待ちしています。


        主催/新潟県地域生活支援ネットワーク

        事務局/新潟県上越市大貫1518−1 NPO法人りとるらいふ内  
        TEL:025−522−5808  FAX:025−522−5868
        E-MAIL:info@little-life.net
        HP 新潟県地域生活支援ネットワーク(ブログ)


        情報:日本自閉症協会新潟県支部柏崎地区分会

        2006.08.03 Thursday

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          新潟県支部柏崎地区分会主催の自閉症研修講演会のお知らせです。

          日時 平成18年9月24日(日)13時〜16時(受付12時30分〜)
          会場 柏崎エネルギーホール
             〒945-0055 柏崎市駅前2丁目2-30 TEL 0257-23-3138
          ※柏崎駅より徒歩5分。駐車場の台数が限られています。
             会場すぐ近く有料駐車場有。
          講師 武藤直子先生 (社)日本自閉症協会専門相談員(臨床心理士)
          定員 148名(定員になり次第締め切らせていただきます。)      参加費 資料代 500円
          共催 新潟県発達障がい支援センターRISE
          柏崎自閉症親の会「星とたんぽぽ」
          後援 柏崎市 柏崎市教育委員会 柏崎日報社

          ◎申込み・お問い合わせ
          e-mail mori2510@khaki.plala.or.jp


                

          自閉症になったんじゃない。自閉症に生まれてきただけ。

          2006.07.08 Saturday

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            本日7月8日土曜日の新潟日報朝刊13面に半面で日本自閉症協会からAC公共公告機構による自閉症啓発公告が掲載されています。
            [自閉症は、病気ではなく「障害」です。]
            と明記されています。
            今年度、この公告は全国の新聞社を通じて12月まで展開されます。
            新潟日報を取っていらっしゃる方は今日の新聞をご覧下さい。
            読売新聞は7月2日にすでに掲載されていたという情報です。

            自閉症啓発DVDビデオ上映会

            2006.06.30 Friday

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              発達障害の早期発見と早期からの発達支援の現場にいる人々を想定して、少しでも自閉症の理解をしてもらおうと社団法人日本自閉症協会が作成したDVD「自閉症のこどもたちバリアフリーを目指して−」(約30分)の上映会を開催します。入場は無料です。

              とき 平成18年7月11日 火曜日 
                 1回目 午前10時半〜
                 2回目 午前11時半〜
              会場 新潟ふれ愛プラザ会議室

              お気軽にお越しください。

              【Contents】
              I.自閉症の子どもたち
                よく見られる特徴
                家族からのメッセージ(1)
              II.自閉症ってなに?
                自閉症の発達の経過
                自閉症の原因
              III.もっと知って自閉症のこと
                自閉症と関連する障害
                家族からのメッセージ(2)
              IV.自閉症のある人への支援
                学校での支援プログラム

              【DVDビデオ活用マニュアルより抜粋】
              このDVDには、自閉症のある子のさまざまな行動や身振り手振りが登場してきます。療育の場でよく見ることができる光景かもしれません。しかし、自分で耳を抑えているのはなぜか?ジャンプしたりロッキングしたりするのはなぜ?コミュニケーションがうまくいかないのは?パニックはなぜ起こる?など、あらためて自閉症特有の行動を思い浮かべてください。日常生活や療育の場では、見過ごしていることが見えてくるかもしれません。
               彼らは決して「わがまま」や「反抗」のためそのような行動をしているのではなく、「意味不明なことをする手に負えない子ども」でもないことがわかるはずです。自閉症の子にとって周囲の音がどのように聞こえるのか、目の前の世界がどのように見えるのか…が、このDVDを見るとわかると思います。
               どの子にも決め手になるような療育は提示できないとしても、「〜こういうやり方だとますます悪化させてしまい逆効果ですよ」「〜こういう考え方もありますよ」「〜こういうやり方でうまく行く子どもも多いですよ」という、より良い療育への「道筋」を見つけることができるかもしれません。…略
              ※このDVDは、専門的知識を有する人材を育てるための研修会に活用していただくために、全国の発達障害者支援センターをはじめ、児童相談所や保健所(健康福祉センター)などに配布されています。

              茶話会ほか

              2006.06.20 Tuesday

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                今日は今年度第一回目の茶話会でした。お客様に高等養護学校から教頭先生をお招きしました。(教頭先生、お骨折りいただきありがとうございました!)
                10年一昔。「ほっぷ・すてっぷクラブ」の仲間のこどもたちがみんな思春期〜青年期へと成長したことをしみじみと感じた茶話会でした。こどもたちも大きくなったけれど、シミ・シワ、白髪、タルミ、皮下脂肪エトセトラ…。母たちも確実に歳を重ねたですね。

                この子たちの一生をブツギリにされない継続・連続した支援が欲しいと願い飛び込んだ親の会。あれから10年。来月、いよいよ新潟県に念願の『発達障害支援センター』が開設されます。
                この子たちのより良い支援が展開されるように、皆さんと共に多くのネットワークを作っていけたらいいですね。

                今日の新潟日報25面

                2006.06.11 Sunday

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                  『養護学校 自閉症の子急増』『特性指導 遅れ浮き彫り』の見出しで今日の新潟日報朝刊25面(社会面)に特殊教育総合研究所の調査の記事が掲載されました。
                  今回の調査だと、自閉症のこどもの在籍率は、小学部で48%中学部で41%ということだそうです。