金曜の朝は、大縄跳び!

2016.10.07 Friday

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    金曜日の朝の体力づくりは、
    全員で行う「大縄跳び」♪

    つっかえないで50回飛ぶのが目標。
    軽々と飛べる人は、片足で。
    向かい合ってみたり、反対向きになったり。

    ドシッドシッと、地べたに重力を預けるような飛び方だった人も、
    今では、笑顔で飛んでいる姿が印象的な朝でした。


    発達障害児者の早期の気づきと支援のための研修会〜第一回 早期の気づきと支援〜

    2016.10.04 Tuesday

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      10月3日(月)、燕三条地場産業振興センターにて
      新潟県主催の発達障害者支援者向け研修会を開催いたしました。


      この研修会は、昨年度から引き続き新潟県からの受託事業として実施しております。
      今年度は、会場を県央にて開くこととなり、180席の会場(リサーチコア7階)は定員を超えての参加お申し込みをいただきました。ありがとうございました。

      第一回目は、早期の気づきと支援をテーマに、アセスメントツールである「M-chat」「PARS」の紹介を盛り込んで
      新潟大学教育学部教授である有川宏幸先生からご講義を賜りました。

      早期の気づきを促すということは、単に診断名を伝えることが目的ではないはず。
      だから?どんな見通しが持てるの?どんなことをしたらいいの?までを伝えられて、はじめて早期支援ですよねと、
      支援者のできること、そのときの対応、伝え方(言い方)について、有川先生から熱く、強く、伝えていただきました。

      講義

      第二回目は、12月5日(月)、「大人の発達障害」について、開催いたします。

      成年後見制度「親亡き後に備えて、準備しておくこと」

      2016.09.30 Friday

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        自閉症のある我が子らのこれからの暮らし方、終わり方についての準備を始めるため 今年度から「ツイノスミカ準備委員会」を立ち上げています。 昨日は(9月29日)は、 「成年後見制度」の基本的な知識学習のための勉強会を 新潟市総合福祉会館にて開催いたしました。 講師に、西通り弁護士事務所から 大花真人弁護士にご登壇いただき、 成年後見について、丁寧にわかりやすいご講義をいただきました。
        大花真人弁護士
        ========
        我が子がこの世に生を受け、同時に背負わされてきたものは、
        親である自分自身の一生をかけても取り去れないものであることを知ってから
        そして、この障害がわかればわかるほど
        重篤なものであると認識が深められるほどに
        私は、ずっと「死」を傍においてきたように思います。

        それはそれは多くの親たちによる活動と支え合いによって
        NPO法人にいがた・オーティズムは設立されました。
        そのオーティズムが事業体としての自立も果たした今
        いよいよツイノスミカについて、あるいは、
        その後のことについての舵取りを許されるときがきたことを
        真摯に受け止めつつ、
        これからの当法人の可能性を模索していきたいと
        気持ちを新たにした一日になりました。
        (かくだ)

        世界自閉症啓発デー2016(新潟)

        2016.04.05 Tuesday

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          4月2日 世界自閉症啓発デー・イベントが開催されました。

          ブルーライトアップ!

          昨年に引き続きNEXT21とビッグスワンが、青く輝きました。

          NETT21-2
          (NEXT21)

          ビッグスワン
          (ビックスワン)

          また、自閉症啓発グッズの配布が
          長岡ではリバーサイド千秋で
          新潟では食育花育センターで
          行われました。

          グッズ配布

          バルーンアートが自閉症啓発デーを
          盛り上げてくれました。

          バルーン

          (事務局)
           

          贈呈式

          2016.03.26 Saturday

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             年明け、ディベロップに、嬉しいお知らせがありました。
            「ディベロップに通うこどもたちのために、必要なものがあれば…」


            前から欲しかった
            ポケットスイング(天井から吊り下げるハンモックです)
            そして、ノンタンのシリーズ(図書)
            そしてそして、高さが調整できる椅子(3台)



            寄贈くださったのは、
            株式会社コバリキ様、そして、第四銀行様です。

            3月14日に、贈呈式が行われました。

            株式会社コバリキ 代表取締役社長 小林建様
            第四銀行 本店営業部 部長補佐 鍋谷佳人様


            心温まるエールをいただき、これからもますます、よりよい支援を
            提供し続けられるよう、スタッフ一同気を引き締めた次第です。

            小林様、鍋谷様、ありがとうございました。


            クリスマスツリー 豪華絢爛?

            2015.12.16 Wednesday

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              ディベロップに通っているK君(2歳)のママから、
              とても楽しい画像が寄せられたので紹介します。

              本日の飾りつけも佳境に入っているとのこと。

              丸いオーナメント青と赤
              洗濯ばさみ
              吹き戻しの笛
              あいうえおカード




              全部K君の飾りつけだそうです。

              クリスマスの日までには、もっともっと
              盛りだくさんになっていそうですね。

              洗濯バサミが、いいポイントになってます
              (C)


              あいさつ

              2015.12.11 Friday

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                スーッと、のばして、やさしくくっついてて、はなれません。



                何のこと?って思いますよね。

                アイコンタクトが取りにくいお子さんですが、
                身体の発育もゆっくりのお子さんですが、
                もちろん、言葉を介することは未だできませんが、

                からだのどこかに触ってきてくれている。
                「ここにいるよー」と、教えてくれるような、
                「ここにいてねー」と、言っているような、
                言葉では表現しきれないのですけれど、
                ちゃんと伝えて来てくれるんです。

                つながっていることがわかる。

                ボディ・ランゲージってことなんだね。

                (C)

                ボランティア活動(赤い羽根共同募金)

                2015.10.02 Friday

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                   10月1日(木)、
                  古町モールにて赤い羽根共同募金呼びかけの
                  ボランティアにスタンバイ通所生10名が参加してきました。



                  1時間、休むことなく声を出し続けることって
                  普段は経験できないことですよね。

                  「のどが、枯れました…」と、Tさんの感想。

                  そんな彼らの一所懸命の声掛けに
                  ご協力いただ皆さま、ありがとうございました。

                  募金にご協力くださった中のお一人(ご婦人)が
                  「折角だから、ここ(胸)に、赤い羽根付けて」に
                  戸惑いながら、手を震わせて
                  触れるか触れないかの微妙なタッチで
                  ご要望に応えたM君の頬も赤い

                  色々な経験ができた午後でした。。。




                  パソコンの助成をいただきました

                  2015.07.21 Tuesday

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                    公益財団法人 真柄福祉財団様より、
                    訓練用と教材作成用にパソコン3台の助成を
                    いただきました。




                    スタンバイも開所してはや5年、開所当初に準備した パソコンは使用期限を迎えつつあります。    この間、利用者はパソコンの訓練を重ね、 また職員は様々な教材を作成し パソコン以外の訓練に役立て多くの利用者が スタンバイを巣立って行きました。 これからはこの3台が活躍してくれるでしょう。

                    はじめてーの、スタファ!

                    2015.07.15 Wednesday

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                       ものすごーく暑い日が続いてますね。
                      熱中症にはくれぐれも気を付けないと。。。

                      そんなカンカン照りの中ではありますが、
                      スタンバイの通所生たちが精魂込めて耕している畑
                      (名付けてスタファ)に、
                      ディベロップのこどもたちが「収穫」を初体験。
                      今日は、ミニトマト



                      オッカナビックリ。
                      初めてのことは、兎にも角にも、苦手です。
                      泣いて騒いで、そして「見たり」してます。
                      この「見たり」がポイント(笑)

                      ちょっとずつ、初めてのことを経験する中で
                      ダイジョウブ
                      コワクナイ
                      を、知っていきます。



                      ディベロップに通うお母さんたちは、
                      こどもと同じ経験を通して、
                      我が子に出会い続けます。

                      こどもと同じ所に、一緒に居ること。

                      楽しいことより、苦しいことの方が多いから、
                      楽しみ上手になりましょう。

                      今度は、スイカ、食べようね
                      (C)