ぷれジョブ立ち上げ集会

2008.10.19 Sunday

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    倉敷市で始まった「ぷれジョブ」を新潟市で始められないか。

    養護学校高等部で進路を担当する先生方の中から有志が立ち上がっている。
    その立ち上げにつながる一回目の集会に参加してきました。

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    「経済性・効率性」を追求してできた日本社会を立て直すために、
    「経済性・効率性」の対極にいる支援の必要な人たちを意図的に価値づけ、
    すべての子どもたちを「貢献できる存在にしていく」しかけづくりをすることが必要である。
    「貧しさと不便さ」が地域の結束と創意工夫を生み出したが
    「ものの豊かさと便利さ」を得てそれを捨ててきた。
    再度、暮らしやすい社会を作るため、
    「ちょっとしたわずらわしさを構成する全員が引き受けて地域を再生する」ために
    障害者の力をお借りするプロジェクトである。
    資料 倉敷市立東中学校 西幸代先生 抜粋
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    小学校からの帰り道、ケーキ屋の厨房をガラス越しにいつまでも眺め続けていた
    息子の面影を思い出している。
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