後期ジュニア・サーキット参観

2008.09.30 Tuesday

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    昨日(9/29)は、後期ジュニアサーキットの2回目が行われました。
    月曜日に勤務のあるKAKUDAは、ずっと参観できなかったのですが、
    ある催事の振り替え休日に当り、やっとうかがうことができました。

    番号「」番にコダワリを持ってしまうこどもがいることがこれまでの経験から知っていましたが、
    くじ引きで決めるビブスの背番号。
    この日もやはり「1」でなかったことでスタート段階でくじけてしまったこどもがいました。
    でも、お母さんは、これまでこんな数字にこだわったことがなかったとの弁。
    さてさてどうしてなのかなぁ…と思っていたら、お母さん、
    「そういえば…」と先週のサーキットを振り返ります。
    先週「1」番を引き当てたとき、サポートする側(大人)が
    「1番で良かった」「やったぁ、1番だ」ということを言ったからかなぁって。
    そんなふうに、「1番」という数字の持つ意味が特別なものとして日常の中にちりばめられていることが、
    敏感なこどもたちの中に入り込んでいくということなんだなーって。
    そのことと、最初に「する」「やる」という経験。
    これも、こどもにとっては心地良い刺激。
    そういうこういうが刺激(+)となって、「1番」をこよなく愛するコダワリが仕上げられていくのかも。

    期待していた番号を引き当てられなかったことでしばらく逃げ回っていたT君。
    1番ではないビブスを着せようと追いかけまわしていた学生さん。
    T君担当の学生さんは、うまく着せられなくってちょっとショゲてしまってます。
    学生さんにとっても貴重な経験の場でございまする。
    メゲルナよぉっっ
    関係性も同時に作っていくということは、若い学生たちには至難のワザ。
    特に、男子!。

    壁の花になってズラーッと並んで座っているお母さんたち。
    精神的に一番シンドイ幼少時期を過ごされている彼女たちは、
    24時間年がら年中、無休でわが子担当。
    すでに、こどもとの関係性は豊かにあります。
    「母子関係」なーんて余計な言葉だって思いましたわ。
    皆、力の限りこどもをはぐくんでいます。

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