施設見学

2007.11.23 Friday

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    ワークセンターふじみ11月20日
    東区藤見町にある「新潟市中央福祉会ワークセンターふじみ」さんの見学をさせていただきました。
    立派な建物、整った設備、広く明るい作業場、多彩な作業内容、そして、利用者の方たちが自分の担当する仕事を黙々とこなしている姿がとても印象的でした。
    一階のパン、クッキーの製造部は毎日フル稼動、忙しい時期には休日出勤もあるほどの人気商品で、皆さん忙しそうに動いておられ、福祉施設というよりも職場と言った方がいいような活気がありました。

    毎日通える場所と自分に合った仕事があり、やりがいを持っていられたら、知的障害のある人も地域で生き生きと生活していけるのだと思います。
    が、高等養護を卒業する数年後、こんな風に仕事をしている姿を今の息子から想像するのは少々困難で、「大丈夫かな…」という不安の方が先に立ちました。冷や汗

    障害者自立支援法の施行、就労移行策、施設から地域へ、障害者を取り巻く福祉施策はここ数年で大きく変わろうとしています。
    福祉施設も改革を模索する中、「利用者の立場に立って、ひとりひとりに合った生活支援をしていきたい」という施設長さんの言葉が心強く感じられました。グッド
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