ジョウブナココロ

2017.09.22 Friday

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    久しぶりに、心が浄化されました。

     

    カネスケ君の笑顔。

     

    この書の中に収められている

    エドマ・マシミラの詩も

    AC公共広告機構のフレーズも

    「親の会」としての活動を

    精力的に続けていた時代に

    いつも、傍にあったことを思い出しました。

     

    先日、越佐にんげん学校の主催する

    第六講義の講師としてお話をする機会を得たので

    この書を紹介させていただきました。

     

     

     

    一昨年の8月に起きた、あまりにも無残な殺傷事件。

    私たちの中に潜む優性思想。

     

    『必要のない命など、何一つとしてない。』

     

    息子に自閉症があることがわかってすぐの頃に

    私の頭を占拠し続けた文言。

     

    何のために生まれたのかと、自問自答を繰り返し

    闘い続けたあの夏。

     

    あるがままに、その存在(命)を肯定することができる

    心の丈夫さを、保ち続けたい。

     

    (C.Kakuda)

     

     

     

     

     

     


     

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