発達障害児者の早期の気づきと支援のための研修会〜第一回 早期の気づきと支援〜

2016.10.04 Tuesday

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    10月3日(月)、燕三条地場産業振興センターにて
    新潟県主催の発達障害者支援者向け研修会を開催いたしました。


    この研修会は、昨年度から引き続き新潟県からの受託事業として実施しております。
    今年度は、会場を県央にて開くこととなり、180席の会場(リサーチコア7階)は定員を超えての参加お申し込みをいただきました。ありがとうございました。

    第一回目は、早期の気づきと支援をテーマに、アセスメントツールである「M-chat」「PARS」の紹介を盛り込んで
    新潟大学教育学部教授である有川宏幸先生からご講義を賜りました。

    早期の気づきを促すということは、単に診断名を伝えることが目的ではないはず。
    だから?どんな見通しが持てるの?どんなことをしたらいいの?までを伝えられて、はじめて早期支援ですよねと、
    支援者のできること、そのときの対応、伝え方(言い方)について、有川先生から熱く、強く、伝えていただきました。

    講義

    第二回目は、12月5日(月)、「大人の発達障害」について、開催いたします。
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