お箸を持ちたいの

2015.05.12 Tuesday

0
    小さな「手」が、スプーンやフォークじゃなくて、
    『お箸』を求めた日。



    何度も、何度も、握り直して、
    黄色いお箸を使いたがりました。

    言葉(発語)がなくても、
    K君の意欲的な態度は
    何をしたがっているか、
    しっかり察することができる
    お母さん、素敵です。

    大好きな伊達巻を
    小さく切り分けて、
    お箸にさして、
    手に持たせて・・・完食!

    わかることが増えていくことは、
    喜びでもあると同時に、
    関わる大人(親)の気力・体力が
    必要な時期に突入したと言えます。

    季節柄もありますが、
    なかなか眠らない
    夜になると興奮する…。

    時には、放り投げだしたくなるような
    イライラと向き合わなければならない。

    シンドイです。

    もう少しだよ、お母さん。
    添い寝ができるようになったら、
    山を越えるからね。

    (kakuda)




    コメント
    コメントする
    トラックバック
    この記事のトラックバックURL