かやま保育園(児童デイ・サービス)

2011.08.04 Thursday

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    昨日(8/3)、かやま保育園の児童デイ・サービスの職員研修に招かれました。
    のどかな環境の中に現れた素敵な佇まいの園舎でした。
    園長先生をはじめ、職員の皆さんの熱心な姿に出会えました。
    新潟市には、通常の保育園と併設の児童デイは、このかやま保育園さんだけ。
    20年近く前、わが子の保育園探しのため7〜8箇所まわったりしたことなどを思い出しました。(当時は、障害のある幼児の入園をお断りできる時代でした。)

    ・一歳児のうちから、しておくといいことは?
    ・園でしていることを家庭でもして欲しいのだけれど、してもらうためには?
    ・どうしても手をあげてしまうという保護者の方へのアドバイスは?

    乳幼児期、自閉症のある子を育てる中で味わう「孤独感」。
    身近な人たちにも理解と共感をもらえない中で孤軍奮闘している母たち。
    皆、本当に一日一日を精一杯、頑張っている。
    気を張り詰めて。。。

    統計でも、母親が鬱になる率が高い。

    当時、私たち母子を支えてくれていた保育士さんたちの
    溢れる笑顔が、今でも忘れられない。
    わが子の成長を共に笑ったり心配したりしてくれた保育士さんたち。

    どの保護者も、振り返ったとき、あの時代を「幸せだった」と思い返せるような、
    そんな「環境(応援者)」のまま、傍に居続けていて欲しいと、心から思った。
    (KAKUDA)





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