世界自閉症啓発デー2016(新潟)

2016.04.05 Tuesday

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    4月2日 世界自閉症啓発デー・イベントが開催されました。

    ブルーライトアップ!

    昨年に引き続きNEXT21とビッグスワンが、青く輝きました。

    NETT21-2
    (NEXT21)

    ビッグスワン
    (ビックスワン)

    また、自閉症啓発グッズの配布が
    長岡ではリバーサイド千秋で
    新潟では食育花育センターで
    行われました。

    グッズ配布

    バルーンアートが自閉症啓発デーを
    盛り上げてくれました。

    バルーン

    (事務局)
     

    どうか、無事でありますように。

    2011.03.13 Sunday

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      東北太平洋沖地震
      その甚大な被害状況、壊滅的な状態を伝えるテレビ映像の前で
      この間、体も心も固まっています。

      平成16年の中越地震、平成19年の中越沖地震、
      二つの地震を経験した新潟ですが、
      今、言葉がありません。

      日本自閉症協会も各加盟団体の会員さんたちの安否について
      情報を求めています。

      http://www.autism.or.jp/cgi-bin/saigai/

      また、難を逃れた家族たちが、
      ライフラインが戻るまで、どれくらいを
      耐え忍ぶことになるのか。

      ただ、ただ、祈ります。

      自閉症の子を持つ親たちは、
      真に強い力を持ち生きているのだから、
      きっと、この試練も耐え忍び、必ず立ち上がれると信じて。。。


      (新潟自閉症協会 角田千里)

       

      新潟自閉症協会幹事会

      2010.11.04 Thursday

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        3日(祝)の水曜日、三条市福祉会館にて、新潟自閉症協会の幹事会がありました。
        新潟自閉症協会では、社団法人日本自閉症協会新潟県支部から「新潟自閉症協会」となって初の自閉症研修講演会を年明け1月29日(土)に予定しています。

        新潟県支部として、平成11年から毎年、中央から自閉症支援のエキスパートをお迎えして自閉症研修講演会の開催してきました。
        第六回目にあたる平成16年9月には新潟市のテルサにて辻井正次先生(中京大)を講師に800名もの来場者を迎えての講演会を終え安堵したのも束の間、10月に、あの中越地震が起こりました。川口、小千谷、越路、長岡市に住む会員さん宅は甚大な被害にあいました。
        当時この地域の復興には、10年かかるだろうと言われました。

        生々しい傷跡が少しだけ塞がり始めた3年後の平成19年7月に、中越沖地震。
        二度に渡る震災で、自閉症協会新潟県支部の活動もダメージを受けました。

        そして、その一年後の公益法人制度改革によって、社団法人日本自閉症協会の都道府県各支部は、加盟団体として独立することになります。

        平成20年からは、国連が定めた「世界自閉症啓発デー」の啓発フォーラムも始まりました。

        色々なことがありました。そして、今年、新潟自閉症協会は、自閉症講演会を開催できるまでになりました。

        現在の会員数は320名。

        各地区(新潟・三条・長岡・魚沼・柏崎・下越)に自閉症親の会があり、地区分会として県協会運営を支えています。
        にいがた・オーティズムは、新潟市分会の役割も担っています。
        (KAKUDA)



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