世界自閉症啓発デー2015

2015.04.07 Tuesday

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    今年も世界自閉症啓発デーの新潟県のイベントが開催されました。

    4月2日 ブルーライトアップ
    今年はNEXT21とビックスワンの2か所で行われました。

    ビッグスワン

    4月4日
    長岡リバーサイド千秋で、啓発グッズを配布しました。
    トッキッキが応援してくれました。

    トッキッキ
     

    CSR 研修セミナー

    2010.11.23 Tuesday

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       11月21日(日)万代シルバーホテルにて
      新潟市社会福祉協議会主催の「CSR推進セミナー」に参加してきました。

      プログラム
       ● ダイバーシティ研究所 田村太郎氏 講演
       ● 新潟県の企業との対談
       ● 団体、企業、大学、行政、福祉間の連携のためのワークショップ

      講演内容
      従来「CSR=企業の社会貢献」という言葉があり社会貢献は企業にのみ求められていたが、最近は社会を構成する多様な人々すべてが連携し社会貢献を分担して担う=SRという考え方に変化をしてきた。

      しかしその社会貢献の尺度というものが国や、地域によってまちまちであると評価のしようがないので、その「世界尺度=ISO」によって規定されつつある。
      例えば、日本の大手企業が途上国に部品を作らせた場合その途上国の会社では子どもが強制労働させられていたなどということを日本の企業が「知らなかった」ということは通用しなくなる。
      「自分には関係ない。」と思うかもしれないけれどもそのことが世界に知られてしまうと信用を失い、
      企業活動に支障をきたすようになってひいては日本の景気に悪影響を与える。

      といったスケールの大きなお話でした。

      地域貢献や女性が子育てしやすく、働きやすい企業が高い評価を得て業績が上がるといった実例が多いということです。フェアトレードなどという話にも関連があります。

      (レポート中條)

      赤い羽根共同募金様からの助成

      2010.11.18 Thursday

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        赤い羽根共同募金様からの助成をいただき、プロジェクターを購入しました。
        コンパクトでとても使いやすいです。
        講演会・セミナー等でパワーポイントを使用では必需品です。
        そして、スタンバイの訓練(PCやストレッチなどにも・・・)でも大活躍してくれます。
        大切に使わせていただきます。ありがとうございました。
         

        CSRセミナーツアー 一行様 来訪

        2010.07.29 Thursday

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          29日木曜日、新潟NPO協会主催による

          「22年度 ※CSRセミナーツアー」

          が開催されその見学場所として当法人に20名の方々がおいでくださいました。

          事務所は10月の地域活動支援センターの準備中で、まだがらんとしていますが、
          おいでくださった方々に法人の成り立ち、
          啓発キャラクター「逆さバイバイ君」のこと
          これからの方向性、
          現在の活動などについてお話をさせていただきました。








          ※CSR=企業の社会的責任

          祝辞 JOIN開設記念講演会に寄せて・・・

          2010.07.12 Monday

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            自閉症および発達障がい児・者の保護者団体を代表しまして、
            本日の開設記念講演会開催のお祝いと、
            これまでご尽力くださいました関係機関の皆さまに感謝を込めて、
            ごあいさつ申し上げたいと思います。

            「自閉症」のこどもを授かった親の多くがそうであるように、
            私も、「自閉症」という言葉に出会ってすぐの頃には、
            わが子がどんな大人になるのか、まったく想像できない
            不安と孤独の中で時を過ごしておりました。
            幼児期から就学を迎えてのしばらくの間は、
            わが子のために必要な専門的な療育や教育について、
            無我夢中になって学び、暮らしていました。

            たくさんの厚意ある方々のお力添えで、
            こどもは育まれてきましたが、
            例えようの無い不安はいつもすぐそこにあって、
            解消することはありません。

            ライフステージが変わるたびに、
            あるいは、担任や担当者が変わるたびに、
            わが子のこれまでと、これからのことを、
            その都度 親が通訳者となって橋渡しをし続けることの限界は、
            やがてくるでしょう。

            私にひとたび何かあったら、明日からこの子はどうなってしまうのだろうかと。

            この世の中に、
            自閉症のこどもを持つ親は自分一人ではないのだから、
            同じようなことを考えている人たちが必ずいるに違いない。
            そうだ、自閉症のことを専門的にわかるセンターを新潟市に作ってもらおう。
            それは個人の力では到底できないことだから、親の会に入会しよう。
            そして、みんなで 行政にはたらきかけ、お願いするんだ。

            そのように思いたち、親の会に飛び込んでいきました。

            親の会に入り、勇んでこの願いを話しました。
            すると、大先輩のお母さんたちが何も知らない私に
            やさしく教え諭してくれました。

            「どんなことでも、欲しいと思ってから活動し始めて、
            実際に本当にそれが実現するまでには、10年かかると思ってください」と。

            それが平成9年のことでした。

            今年、私たちの住む新潟市に
            「つながり合う」という願いを託され、
            命名された「ジョイン」がスタートされました。

            これからも、数えきれないほどの困難が
            当事者やその家族たちにふりかかるかもしれないけれど、
            一人きりで、あるいは、家族だけで抱えまないでよい時代になったことを
            喜び合いたいと思います。

            そして、さらに10年後には、
            発達障がいのある人も無い人も、
            私たちは、新潟市に住んでいて本当に良かったと心から思えるように、
            ジョインのもう一つの意味、ジョイ(Joy)あるいはジョイフル(Joyful)。
            「与える喜び」を忘れることなく、私たち当事者団体は微力ではありますが、
            共につながりあい、歩ませていただきたいと思っています。

            ジョインの皆さん、今後とも、よろしくお願いいたします。

            NPO法人にいがた・オーティズム
            理事長 角田 千里
            平成22年7月9日

            三和グループ社会貢献クラブ様から

            2010.04.24 Saturday

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              目録三和グループ社会貢献倶楽部様からご寄付をいただきました。
              ありがとうございます。自閉症児・者の啓発活動に大切に使わせていただきます。
              http://www.sanwa-hldgs.co.jp/csr/syakai.html

              新潟市発達障がい支援センター「JOIN(ジョイン)」開所式

              2010.01.12 Tuesday

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                 政令指定都市となった新潟市では、、平成20年度に新潟市発達障がい者支援体制整備検討委員会が設置され、関係各機関や当事者団体を含めての委員会は2年間にわたり、たくさんの議論を重ね、いよいよ本日、平成22年1月12日、新潟市幼児ことばとこころの相談センター内に「新潟市発達障がい支援センター『JOIN』(ジョイン)』」は開設されました。
                 
                 名称である『JOIN』は、「つながる」という意味。
                  人と社会が優しくつながり合うという願いを込めてつけられました。

                 発達障害者支援法の施行から4年が経過していますが、新潟市は、早期の気づき〜早期支援への導きに必要なシステムは整備されていません。保健士さんの中には、発達上の質的違いに気づかれ、早期からの専門的介入の必要性を理解し、乳幼児の保護者を支援機関へつなげてくださる方もいらっしゃいますが、関係する職員の「任意性」に任されているのが現状ではないかと思われます。
                 また、「特別支援教育」の始まる以前に誕生し、通常学級に籍をおきながら育ってきたこどもたちが青年期・成人期を迎えています。
                「ニート・ひきこもり」と称されるグループの人たちの中に発達障害が疑われる青年たちは少なくはなく、生きづらさを抱え、就労の困難から家族・本人からの相談は深刻なケースも含んで早急の対応を求められています。

                 県の発達障がい者支援センター「RISE」(平成17年開設)へ相談を寄せる人たちの4割が青年期・成人期(19歳以上)の未診断の方たちで占められているという実態と、相談全体の三分の一は新潟市在住であるということを合わせて考えても、市の発達障がい支援センター『JOIN』には専門性を含めて高い機能が求められることでしょう。
                更に、専門医(児童精神科)の不足は全国的な問題で、新潟市の大きな課題となっています。

                 私たち一人一人は利用者でもありますが、新潟市の自閉症をはじめとする発達障がいを持つこどもたちや家族の方たちへの“とぎれない支援”のためにも、『JOIN』が有機的なセンターとして運営されることを真に願って、つながり合っていきたいですね。(KAKUDA)

                素敵な出会い 手話レクチャー「ハンズ」

                2009.12.08 Tuesday

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                  今日はオーティズム事務所に素敵な女性が訪れました。
                  手話レクチャー「ハンズ」のUさんです。
                  http://www.syuwaru.org/index.html

                  ご自身も聴覚に障がいがあるということでしたが、お会いしてまったく聴こえないということを知りました。けれど、なめらかな発音でお話をされるのです。どうしてそんなに上手に発音ができるのかとお聞きしたり、手話を少し教わったり貴重な時間を共有させていただきました。

                  もともと聴こえる者たちにとって思考するときの内言も「音」であったりします。頭の中で言葉は「音」として流れているように思います。
                  言語を音として学習する手段ではない学習ルートって、どんなことなの?と、ビックリと同時にミステリアスで、素晴らしい力だと思うわけです。

                  それより何より、お一人で歩いてここ(事務所)まで来られたという、その行動力に感動でした。伝えたい気持ち。大事なこと、確認できたように思います。

                  人は、色々なことができるんだなぁ。そして、一途に真剣に純粋に動く時、出会いがあるんだなぁ。。。

                  手話は、ボディ・ランゲージとしてもアーティスティック!
                  今日は、あいさつ(おはよう・こんにちは・こんばんは)を教えてもらいました。できるだけ日常で使いたいです。
                  Uさん、これからもよろしくお願いします。

                  嬉しいお便り

                  2009.09.05 Saturday

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                    たまごハウスさんのブログに当法人のブログをリンクいただいたとのご連絡がありました。
                     http://blog.canpan.info/tamago-house/archive/678
                    たまごハウスさん、ありがとうございます。ハート

                    世界自閉症啓発デー・シンポジウム 東京会場にて。

                    2009.04.03 Friday

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                      東京開催;世界自閉症啓発デーイベント 昨日、東京で世界自閉症啓発デー・シンポジウムが行われました。地球

                      その際、会場に、「ずっと、君たちのミカタ」のポスターと新潟県開催イベント「第一回自閉症・発達障害啓発フォーラムinにいがた「みんなでつながろう、はじめの一歩」のチラシの二つを会場内に貼っていただいていました。

                      拍手社団法人日本自閉症協会の皆様、本当に、ありがとうございます。拍手 

                      遠い地域でも私たちの活動を応援してくださる方々がいらっしゃると思うと 本当に…力が出ますね!




                      そして、この画像は、新潟からシンポジウムに行かれた新潟自閉症協会会長さんがケータイで撮影してくださったものです。でんしゃ
                      ありがとうございました!ラブ