ライトアップ報告!2020

2020.04.03 Friday

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    昨夜、観てきました! 幻想的なブルーでとても綺麗でした。 私はいつもUFOみたいだなぁと思って観てます。 もっと、性能のいいカメラで撮ったら、もっと素敵な写真で報告できるのかしら!? ちょっと新しい携帯が欲しくなりました。 自閉症のひとたちが生活しやすい社会つまり、みんなが幸せに生活できる社会を願って。 そして、感染症の収束を願って。 息抜きにちょっと回り道してドライブ鑑賞どうでしょう。 4/5〜8の日没から22時の時間ライトアップされてます。 (Piro)

    ブルーライトアップ2020

    2020.04.02 Thursday

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      世界自閉症啓発デー2020ブルーライトアップ!

      新潟市の桜は前日4月1日に開花🌸  今年だから撮れた桜との共演!!!

      しかしながら桜はライトアップされていないからうっすら。。。(T-T)

       

       

       

      今年は発達障害啓発週間の8日までライトアップされます!

      ぜひご覧になってください

       

      ブルーアップル

      世界自閉症啓発デー 2020

      2020.04.02 Thursday

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        今、世界中がコロナウイルス感染の恐怖に晒され、 多くの方々の命が奪われ、 未来を創造する意欲も奪われてしまう日々が続いています。 今日4月2日は、世界自閉症啓発デー。 平成19年12月の国連で制定されてから 13回目の啓発記念日です。 命あることは、当たり前ではないこと。 そして、命を奪うものは、コロナだけではないこと。 受け止めきれない悲しみを どうやって乗り越えたらいいのでしょうか。 生きて有ることに真摯になりたいです。                       Chisato Kakuda

        [お知らせ]エールの廃止

        2019.12.09 Monday

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          2018年4月より開設させていただきました 地域活動支援センター「エール」は、

          12月1日付にて廃止することとなりました。

          8月1日より休止を余儀なくしておりましたが 大変残念な結果となりました。

          ご支援いただきました皆様にお詫びいたします。

           

          短い期間でしたが、 この間、エールをご利用いただいていた方々から

          3名の方がスタンバイの利用につながりました。

          多くの関係機関の方々からの期待と希望を胸に

          開設させていただいたエールでした。

          開設してみると、 毎日の当所が厳しい方々が多く、 非常に繊細な若者たち。

          一つ一つのスキル(やべきこと)に、大きな課題は 感じられず、何でもこなしてくれる。

          しかし、対人とコミュニケーション もっと言えば、

          人と人がいる空間そのものが 刺激となり、体調(メンタル)管理が難しくなる。

           

          色々な人(個)がいて良いという環境ではない日本。

          画一的な事を求められ続け、ガンバリ通しての姿を

          見ているように感じました。

           

          地域活動支援センター運営のための新潟市補助金は

          年々厳しくなる中にあって、

          日日の利用者さんの数を増やすことが 今年度の目標でした。

           

          スタンバイ利用につながった方たちの姿を見ていて

          エールを閉所しなければならなくなったことは、本当に心残りです。

           

          (理事長 角田千里)

          ある日の出来事

          2019.06.23 Sunday

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            連休前のある日驚きの出来事があった。

            娘には小学生の甥っ子と姪っ子がいる。正真正銘の「おばさん」

            スーパーなどでの小さい子の泣き声は苦手だけど、泣く原因がかわるからか この二人の泣き声は平気。

            大きくなるにつれ泣くことは少なくなっていたが、この日は些細なことで 兄弟喧嘩が始まった。

            兄と妹、結果はあきらか、やはり妹が泣き出した。

            すると娘が隣の部屋へ移動する。

            さすがにイヤだったかなと思っていたら 自分が大切にしている好きなキャラクターのノートを数冊持ってきた。

            (どうするの?)と、見ていたら泣いている姪っ子に渡そうとしている。

            えっ?どういうこと? しばらく考えてしまった。

            どうやら「このノートをあげるから泣き止んでということらしい。

            それって慰めているの? 他人の気持ちをおしはかるなんてできるの?

            言葉のない娘だから想像でしかないけど多分そういうこと。

            いつそんなことを覚えたのだろうか。

            もういいお年頃だから成長を感じることはないかと思い込んでいた親が恥ずかしい出来事でした。

             

             

             

            ブルーアップル

            【お知らせ】保育所等訪問支援「カーム」始動です!

            2019.04.25 Thursday

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              令和元年5月より、保育所等訪問支援「カーム」を開設いたします。

              自閉症スペクトラム症などの発達障がいを持つお子様が対象です。

              お子さんの通う保育園、幼稚園、小学校、特別支援学校などに
              訪問支援員が直接訪問して、訪問先の職員(支援者)とともに
              お子さんの支援方法や環境整備などについて一緒に考えます。

              保育・教育場面に実際に参加させて頂きながら、
              お子さんが何に困っていて、何が課題になっているのかをその都度見極め、
              適宜、お子さんに声かけやモデル(見本)を見せる等の援助を行います。
              また、施設の職員の方々へ具体的な支援情報を提供します。

              ★こんな時、利用してみませんか★
              ・保育園や幼稚園等での困った行動への対応方法を聞かれて、どう答えたらよいのか分からない。
              ・児童発達支援に通所していたが、保育園や幼稚園等に通う事になった、先生方に児の特性を知ってもらいたい。
              ・本人から園での話を聞く事ができないので、どんな風に過ごし、また本人が困っていることがあるのか知りたい。
              ・家庭で工夫できることがあるなら、協力したい。

              【お問合せ】
              認定NPO法人にいがた・オーティズム内 保育所等訪問支援カーム
              ☎ 025−250−7365
              メール office@niigata-autism.jp
              担当:坂井

              世界自閉症啓発デー2019

              2019.04.09 Tuesday

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                今年も4月2日にビッグスワンがブルーにライトアップされました。

                3月にすべての照明がLEDに変わったと、ニュースで聞いていたので、
                期待しつつ行ってきました。

                ライトアップ

                少しはっきりしたブルーになったかな。

                3月の30日には、新潟市の西アピタで
                4月6日には長岡のリバーサイド千秋で
                自閉症啓発グッズの配布が行われました。

                グッズ配布3


                トッキッキ

                RISEの皆様、JOINの皆様、協力してくださった皆様、ありがとうございました。


                一般社団法人日本自閉症協会 創立50周年記念式典 

                2018.12.03 Monday

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                  平成30年11月24日(土)

                  東京のホテルオークラで開催されました。

                  協会へ加盟する団体関係者、来賓として厚労省、文科省の方々、国会議員の方々、

                  医療福祉関係者他 200名、その上に常陸宮殿下のご臨席も賜りました。

                   

                  かつて自閉症は『親が不適切な育て方をしたから自閉症になるのだ』という誤った偏見のもと、、

                  親たちは過酷な育児と周りの無理解の二重の苦労を背負わされました。

                  そんな中で、同じ苦しみを持つ親たちが手を取り合い親の会を立ち上げました。

                  その輪が全国に広がり全国組織となったのが50年前の1968年です。


                  その第1回全国大会に常陸宮両殿下がご臨席されその御縁で今回のご臨席となりました。

                  自閉症を取り巻く環境は当時と比べれば改善されては来ていますが

                  まだまだ、安心というところには程遠いです。

                  自閉症の人たちが安心して暮らせる世の中になることを願い

                  次の世代へバトンを繋げていく再スタートの式典でした。

                   

                  親知らず抜歯 その3

                  2018.10.27 Saturday

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                    いよいよ手術前日。

                     

                    3時前に入り、たくさんの説明を聞く。

                    手術前後の注意事項、特に麻酔に関しての説明が多い。

                    それでも手順書があり(イラスト入り!) わかりやすくなっていた。

                    いろいろ細かなことの心配はあるものの、ここまで来たら後戻りできない!

                    夕食を食べ、大きなお風呂で入浴。

                    ここまでは大きな問題もなく過ごすことができた。

                    さあ、最初の難関は睡眠!!

                    大人しく寝てくれるだろうか?夜中に声を出したりしないだろうか?

                    9時には消灯(早い!)

                    「明日頑張ろうね」と声をかけると、突然私の首に手をまわしてきた。

                    こんなことは初めてだったのでビックリしたけれど、この子なりに不安だったのだろう。。。

                     

                    夜の心配は取り越し苦労に終わり(ホッ)5時にはお目覚め。

                    食事がないことも手順書のおかげか、問題なく過ぎた。

                    今度は手術着を着て、紙パンツに変えなければならない。

                    紙パンツにはちょっと抵抗したけど、これくらいは仕方がない。

                    飲み薬でちょっとウトウトするが、寝ない。

                    車いすで手術室へ。

                    手術室に入ると大騒ぎ!!しかし、麻酔のマスクをつけられると5秒で寝る。

                    あとは終わるのを待つのみ。

                    手術はお昼前に終了。

                    1時間くらいは寝ているでしょうという話だったが、話の最中から手が伸び酸素マスクをはずそうとしている。(うそ!)

                    なんと45分くらいで起きてしまう!

                     

                    さあここから親子の格闘。

                    出血が気になり、吸い出そうとするからなかなか止まらない。

                    ようやく出血が少なくなると、今度は縫った糸が気になり口の中に指を入れる。

                    気を紛らわそうとしてもうまくいかない。。。

                     

                    そして最大の戦い!

                    様子を見に来た父親が帰ると自分も帰ると騒ぎだした!

                    病院中に響く叫び声!一番恐れていたこと。こうなるとどうにも収まらない。

                    幸いまだ先生たちが残っていてくれたので、診察してもらい、変わったことがあればすぐ連絡することを条件に退院。

                    家でも糸を取ろうと必死だったが、叫び声がないだけまし。

                    3日くらいは頬もパンパンにはれ上がっていたが、痛みは訴えなかった。

                     

                    一度に4本抜くという強行だったが、今思うとこんなことは1度しかできないだろう。

                     

                    後日、日本自閉症協会のASJ保険に1日入院の請求を行った。早い対応に感謝でした。

                     

                    (ブルーアップル)

                     

                     

                    親知らず抜歯 その2

                    2018.05.28 Monday

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                      親知らずを抜くことを決めたら次はどこで手術するのか。


                      手術できる病院は2箇所。

                      前日から入院することを考えると、1箇所しかない。

                      紹介状をもらい、診察予約。

                      歯の状態を診てもらうのと麻酔科医師からのお話。

                      本人の既往病からアレルギーの有無、家族の中に全身麻酔で

                      具合が悪くなった人はいないかなど、細かに問診。

                       


                      次回は内科

                      尿検査、血液検査、胸部レントゲン、心電図をとり全身麻酔に

                      問題ないかチェック。

                      さあ絵カードの出番!

                      レントゲン、心電図は久しぶり。間違いなくカードは必要。

                      採血は慣れているから大丈夫だよねと思っていたのですが、

                      やはりなれない場所では厳しかった・・・

                       


                      検査結果を診て麻酔に問題ないということで、さあいよいよ手術です。

                      病室も見せてもらったのですが、写真を撮り忘れる失敗_| ̄|○

                       

                      手術まで約1か月風邪などひかないよう気をつけねば!

                      母の付き添い入院のため二人分の準備・・・

                      あまり早くから準備していると本人が警戒するため密かに動かなきゃ

                       


                      つづく

                       


                      (ブルーアップル)